GOOD DESIGN AWARD2017年度受賞

“まちなみ共生型分譲住宅「表情を愉しむ」”
グッドデザイン賞を受賞しました。

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「グッドデザイン賞」2017年度受賞物件「グッドデザイン賞」2017年度受賞物件

「グッドデザイン賞」2017年度受賞

株式会社三栄建築設計が、開発・販売した、4棟から成る“まちなみ共生型分譲住宅「表情を愉しむ」”(神奈川県横浜市戸塚区汲沢)が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2017年度グッドデザイン賞」において、「グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
“まちなみ共生型分譲住宅「表情を愉しむ」”は、4棟それぞれの外観のフォルム・間取りなどに変化をもたせ、飽きを感じさせない工夫をしつつ、同一のナチュラルな色・素材の外壁を使用し一体感を持たせることで、歴史ある住宅街にも溶け込み、調和しながらも新しさと活気を呼び込む街並みを創造いたしました。

Concept

新しさと活気を呼び込むまちなみの創生

かつてはヒューマンスケールな路地空間や庭先が地域のコミュニティを形成し、大きな役割を担っていました。しかし現代の社会では、地域交流のスペースは少なくなり、クローズな住宅が多くなりつつあります。また、景観や地域性を省みない住宅開発が戦後進んだ結果、人間関係のみならず風景さえも分断されてきました。そのような社会背景の中で本物件を通して、庭先にコミュニティ空間を形成し、地域における人とまちなみとの調和を試みました。

Designer

デザイナーの想いデザイナーの想い

デザイナーの想い

スクラップアンドビルドと言われている世の中ではありますが、住宅は一度建ててしまえば少なくとも20年から40年はその街に存在します。そして、人と環境との調和の意識を持たずに無造作に作られた住宅は街並みを壊し、昔から住む地域を愛する人に悲しい想いをさせてしまうと思い、新しく住む人・昔から住む人が心豊かな気持ちになれる住宅を作り、街並みを形成していくことが分譲住宅を建てる会社の責務と考えました。

Gallary

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