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CONCEPT

今、なぜ「和」なのか。

松戸は徳川家ゆかりの地。

松戸は江戸と水戸を結ぶ水戸街道の、千葉県最初の宿場町として栄えてきました。水戸街道は当時、水戸徳川家と江戸を直結する幹線道路として、五街道に次ぐ重要な存在で、往来する多くの人々で賑わいました。
現在、四季折々に美しい表情を見せる「戸定が丘歴史公園」は、もと松戸徳川家の敷地を歴史公園として整備したものです。公園内には最後の水戸藩主・徳川昭武(あきたけ)が建設した「戸定邸」が、今も明治の姿そのままに保存されています。
「戸定邸」は明治17年(1884年)に完成した徳川昭武の生活の場として使われた建物で、実の兄である15代将軍・徳川慶喜も何度も訪れ、狩猟や写真撮影を楽しんだほか多くの皇族が長期滞在するなど、大変由緒あるお屋敷で、国の重要文化財に指定されています。

清水徳川家第6代当主 徳川昭武戸定が丘歴史公園

戸定邸(徒歩約13分/980m)

旧家の記憶を継承する邸。

居住者や来訪者を迎えるエントランスには、心和む和の意匠をふんだんに採り入れました。白砂や旧家の既存石で「枯山水」を表現したエントランスホールや坪庭。また、ガラスの中に和柄を閉じ込めた「ファブリックガラス」を使い、懐かしさとモダンな印象の融合を目指しました。

Inheritance of memory

旧家の記憶は『メルディア松戸』の中で息づき、未来へと受け継がれていきます。

伝統的な和風建築が品格を物語る、旧家。伝統的な和風建築が品格を物語る、旧家。

エントランス イメージ図

琴線に触れる、和みの意匠。

居住者や来訪者を迎えるエントランスには、心和む和の意匠をふんだんに採り入れました。白砂や旧家の既存石で「枯山水」を表現したエントランスホールや坪庭。また、ガラスの中に和柄を閉じ込めた「ファブリックガラス」を使い、懐かしさとモダンな印象の融合を目指しました。

マンションの顔となるファサードには、和風建築の趣を感じさせる素材を用い、端正なデザインと相まって、住むほどに愛着の深まる品格を演出しました。

※スケッチは設計前のもので、変更になっています。

エントランスホール イメージ図

日本家屋の良さをマンションに。

日本家屋には、この国で快適に暮らすための先人の技と知恵が詰まっています。そんな伝統的な暮らし方の中には、現代のライフスタイルにも十分通用するものがあります。例えば掘りごたつのある和室。冬は暖かな掘りごたつとして家族の団らんの場となり、夏は足を伸ばせるテーブルとさらっとした畳の感触が快適な居住空間になります。框部分は収納として利用できるようにしました。

また、人の気配を柔らかく感じさせ、開閉によりフレキシブルに間取りを変えられる引き戸の採用や庭のある生活を楽しめる1階住戸など、三栄建築設計のこだわり「同じ家は、つくらない」をカタチにした、41邸に対して18タイプの多彩な間取りをご用意しました。

戸定邸 月見窓(徒歩約13分/980m)

モデルルーム(Gタイプ)を撮影したものです。

こだわりのライフスタイルを叶える個性溢れるプラン。

※紙面上のCGは図面を基に描き起こしたもので、実際のものとは異なります。