EQUIPMENT

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TECHNOLOGY 工法技術

TECHNOLOGY 工法技術

永住品質を追求したサンファースト工法
木材の伸縮による建物の“ゆがみ”を最小限に抑え、
耐震性・耐久性を大幅に向上させたオリジナル工法。
従来の工法が少なからず抱える弱点を様々な工夫や
特殊金物を用いることで補い永く快適に住める
「永住のための住まい」を実現する新時代の建築工法です。
木材の伸縮による建物の“ゆがみ”を最小限に抑え、耐震性・耐久性を大幅に向上させたオリジナル工法。従来の工法が少なからず抱える弱点を様々な工夫や特殊金物を用いることで補い永く快適に住める「永住のための住まい」を実現する新時代の建築工法です。
TECHNOLOGY 工法技術
1

梁の接合部の「ゆがみ」・「ゆるみ」を半永久的に防ぐ『三栄式羽子板ボルト』

梁の接合部の「ゆがみ」・「ゆるみ」を
半永久的に防ぐ『三栄式羽子板ボルト』

※「三栄式羽子板ボルト」2015年度グッドデザイン賞受賞

木材の乾燥や湿気による伸縮で、絶えず動き続ける木造建築。これにより、従来の製品では建物の梁と梁をつなぐボルトの緩みは避けられない現象でした。そこでサンファースト工法では特許金物、「三栄式羽子板ボルト」を使用。スプリングの強力な締め付けにより半永久的に構造材の「ゆがみ」・「ゆるみ」が出ない住まいを実現します。

2

基礎と橋らを強固に緊結『ホールダウン金物』

基礎と橋らを強固に緊結
『ホールダウン金物』

建物の柱と基礎を堅く結びつける「ホールダウン金物」。直下型地震などにおける柱の引き抜き防止にも極めて有効で、住まいの強度はさらにアップします。

3

「箱状躯体」で耐震性強化『外周部には構造板』

「箱状躯体」で耐震性強化
『外周部には構造板』

柱、梁、筋交いによって建物を支える在来工法。国内では一番実績もあり、信頼性の高い工法です。サンファースト工法では、この在来工法に2×4工法のメリットをミックスしました。外周すべての柱と、梁、土台に構造板9㎜を貼り付け一体化することで、箱状の強固な躯体としました。地震や台風時の横風など横方向の力に対する躯体の強度が大幅にアップしました。

4

含水率を落として強度をアップ『建物を支える集成材』

含水率を落として強度をアップ
『建物を支える集成材』

建物の柱には割れや狂いが少ない集成材を採用しました。薄い板を複数枚重ねて接着剤で圧着することで、無垢の柱の約1.5倍という強度を誇ります。この建材の使用により、いつまでも安心して暮らせる強固な住まいが完成します。

5

建物の結露を防ぎ耐久性を高める『外壁通気工法』

建物の結露を防ぎ耐久性を高める
『外壁通気工法』

壁の中の「結露」は、室外と室内の一定以上の温度差が原因で発生します。この対策として、壁体内に通気層を設置。常に風通しの良い状態にすることで、耐久性を飛躍的に向上させています。

6

重力を面で分散『厚さ24㎜の床構造合板』

重力を面で分散
『厚さ24㎜の床構造合板』

床構造には「剛床工法」を採用。木材を90㎝間隔で網の目状に配し、その上に24㎜以上厚もの構造用合板を敷き込みます。躯体への重力を面に分散させ、ゆがみの少ない高耐久構造となり、床鳴りも抑えます。

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躯体と一体化した強固な基礎『ベタ基礎工法』

躯体と一体化した強固な基礎
『ベタ基礎工法』

「スラブ一体基礎(ベタ基礎)」を採用。地盤に砕石を敷き詰めて防湿シートで覆った上に鉄筋を組み、180㎜厚のスラブコンクリートと立ち上がり部分(150㎜)を一体施工。頑強な基礎を実現しました。

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人体に優しい駆除剤を使用『防蟻処理』

人体に優しい駆除剤を使用
『防蟻処理』

建材を食い荒らすシロアリなどの害虫駆除対策も、しっかりと実施。駆除剤は、人体に害がなく、安心な「非有機リン系」のものを使用しています。施工日より5年間の保証付きです。

9

効率的に湿気を排出『床下全周換気システム』

効率的に湿気を排出
『床下全周換気システム』

基礎と土台の間に硬質樹脂のパッキンを入れ、基礎の全周から空気を取り入れることで、床下の高い換気効率を保持。湿気がこもることによる建物土台の腐食を防ぎます。

10

敷地の強度を事前に確認『沈下を防ぐ地盤調査』

敷地の強度を事前に確認
『沈下を防ぐ地盤調査』

建物を建築する際には事前に必ず地盤調査を行い、その状況を把握します。これにより少しでも問題が発見された場合には柱状改良や地盤改良を行い、建物を支える地盤を安定させます。