三栄建築設計のメルディア南千住は東京都荒川区に誕生する東京メトロ日比谷線「南千住駅」から徒歩11分の新築分譲物件です。

CONATACT

EQUIPMENT

STRUCTURE構造

永住品質を追求したサンファースト工法

わが国に旧くから伝わる木造軸組工法を、より進化させたオリジナル工法。それが、シュプールの強さを支える「サンファースト工法」です。木造住宅の弱 点である“ゆがみ”を最小限に抑え、耐震性・耐久性を飛躍的に高めました。さらに、法的な基準よりも厳しいチェック体制により、安全性能が常に発揮されることを裏付けています。いつ来るかわからない震災に備えた、末永く安心に暮らしていただける住まいです。

三栄式羽子板ボルト
ゆるみを克服するために開発されたのが「三栄式羽子板ボルト」。スプリングの力や、“立ち上がり”を設けた独特な形状により、木材の伸縮に柔軟に対応。接合部のゆるみを半永久的に防ぐことで建物自体のゆがみを抑え、強固な構造を持続します。
ホールダウン金物
建物の柱と基礎、柱と梁を強固に緊結する「ホールダウン金物」。直下型地震時などに、柱が土台や梁から引き抜かれることの防止にも効力を発揮。大切な接合部を1カ所1カ所強化することで、住まい全体の強度をアップしています。
箱状駆体
外周部に、厚さ9mmの構造板を施工。建物全体を面で覆った箱状の構造は、わが国古来の木造軸組工法と、欧米で普及している2×4工法(枠組壁工法)とのハイブリッドとも呼べるものです。地震や台風時などに発生する「横方向」の力を分散して受け止め、万が一の際にも安全性の高い建物を実現しました。
永く建物を支える集成材
品質や強度が安定した集成材は、体育館などの大型建築物にも採用されることが多い建材です。しっかりと乾燥させ、含水率を落とした板を重ねて圧着するので割れや狂いが少なく、長期にわたり高い強度を保持します。種類も豊富な集成材の中から、部位ごとに最適な物を厳選して使用しています。
外壁通気工法
不快な結露は、室内だけではなく壁の中にも発生し、建物を内部から腐食させる危険があります。そこで、壁体内に通気層を設け、常に風通しの良い状態に。見えない部分にも細心の配慮を施すことで、建物の耐久性を飛躍的に高めています。
剛床工法
厚さ24mm(30mm)もの構造用合板を敷き込み、床梁に打ち付けて一体化。面で荷重を分散させることによって、ゆがみやねじれの少ない高耐久構造となります。地震や台風の際に発生する水平力に特に強い、安心な床構造を実現しました。
ベタ基礎工法
建物の底部全体を鉄筋コンクリートで支えるベタ基礎工法。壁の下部のみに基礎を巡らせる布基礎工法と異なり、「面」で建物の荷重を分散して受け止めます。よって不同沈下を起こしにくく、地面から上がってくる湿気も防止。力強く暮らしを支えます。
防蟻処理
建材を食い荒らすシロアリは、住まいにとって大きな脅威。事前の害虫駆除対策も確実に実施することで、建物を守ります。駆除剤は、人体に影響がない「非有機リン系」のものを使用するので安心。施工日より5年間の保証付きです。
床下全周換気システム
基礎と土台の間に硬質樹脂のパッキンを設置。基礎の全周からスムーズに新鮮な空気を取り入れることで、床下の高い換気効率を実現。湿気がこもることによる建物土台の腐食を防止し、住まいを長持ちさせます。
沈下を防ぐ地盤調査
建物を建築する際には事前に必ず地盤調査を行い、その状況を把握します。これにより少しでも問題が発見された場合には柱状改良や地盤改良を行い、建物を支える地盤を安定させます。

高性能で環境にもやさしい2×4工法

従来の軸組工法が「柱」や「梁」などで点を結合するのに対し、2×4(ツーバイフォー)住宅は構造用製材でつくった枠組みに構造用合板をは張り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成し、建物を支えます。

 

耐震性
在来工法が点や線で家を組み立てるイメージなのに対して、2×4工法は壁・床・天井の6つの面で家を組み立てていくイメージです。6面体で構成されている2×4工法 は、水平・垂直どちらの方向からの衝撃(外力)を受けても面全体でバランスよく受け止め、分散吸収する事ができます。
耐火性
木は燃えるから、木造住宅は火に弱いと思われがちですが、実際は違います。使用される枠組材は、燃えると表面が焦げて炭化層をつくり、火が内部まで進行せず、強 度が低下しにくい厚さを備えています。その為、火の通り道を塞ぎ、上階へ火が燃え広がるのを食い止め、同時に断熱性や気密性に優れ、冷暖房効率が高く、省エネでも力を発揮します。
耐久性
壁の中の結露は室外と室内の一定以上の温度差が原因で発生します。壁表面に発生した結露はカビやダニの原因となり、また、壁内で発生すれば木材を腐朽させるなど、住宅にさまざまな悪影響を与えます。 ツーバイフォー住宅は、構造材である木材自体が優れた断熱性を持っているため、結露が発生しにくいという特長があります。さらに、水蒸気を壁内から追い出す通気層を設け結露防止対策を施しています。
床下の換気効率
床下の湿気を抑えるため、地面に防湿フィルムを敷き、その上にコンクリートを打設。地面からの水蒸気を防いでいます。 また、建物と土台の連結部分に基礎パッキンを採用することで、基礎の全周から空気を取り入れ、床下の高い換気効率を保持しています。さらに、基礎に開口部をとらない事で、断面欠損による基礎強度の低下も抑えています。
メンテンナンス性
配管を簡単に交換できる「ヘッダー配管」ヘッダー方式は、元管にヘッダーを付けてフォーク状に給水・給湯管を引く方式で、トラブルのある枝管1本だけを簡単に交 換することができます。ヘッダーは耐寒性、耐熱性、耐久性、保温性にすぐれ、サビの心配もありません。

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