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「ジャーナル スタンダード ファニチャー」がプロデュースしたインテリア製品・空間を 取り入れた分譲住宅「メルディア扇大橋」が完成・見学会をスタートいたします

「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ株式会社三栄建築設計(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:小池信三、以下 三栄建築設計)は、日暮里・舎人ライナー「扇大橋駅」徒歩5分という交通アクセスが良好な場所に10棟の分譲住宅「メルディア扇大橋」を完成し、販売スタート。
今回の分譲区画のコンセプトは「ハグクミライフ」。家族が成長する時間を「はぐくむ」空間を、それぞれ、個性を持たせて取り入れるような設計にいたしました。その中でも、B棟とC棟の2棟は、それぞれの棟の「ハグクミライフ」の世界観を表現するために、伊藤忠ファッションシステム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井和則、以下、ifs)を通じて、上質なベーシックアイテムと旬のブランドをミックスした家具・インテリア製品をとりそろえる「ジャーナル スタンダード ファニチャー」がプロデュースしたインテリア製品・空間を取り入れました(※1)。
また、「メルディア扇大橋」は、開発現場のため新しいきれいな街並みを形成し、敷地の周りが通路になっているため日当たりがよく明るい敷地になっており、各棟がプライベートな空間を保ちつつ、ご近所同士が触れ合いやすいので、ご近所同士の絆もはぐくむことができる街区となっております。

【概要】
三栄建築設計は、創業以来、利便性の高い都市部にコストを抑えつつ高品質な分譲住宅を提供したいという想いと「同じ家はつくらない」というポリシーのもと、高い技術力と施工力を駆使して、都市部において、他社が敬遠するような狭小の14坪~18坪ほどの土地に約30坪(約100平米)の木造3階建てをつくり、販売してきた実績があります。そのため、主力事業は分譲住宅ですが、均一化を目指すための規格品は存在いたしません。
そのような三栄建築設計のポリシー、ビジネスモデルを支えてきたのは、設計力・施工力とともに、全ての分譲住宅の現場で結成されるプロジェクトチームです。「土地の仕入れ担当」「設計担当者」「施工・管理担当者」「営業担当者」がプロジェクトチームをつくり、その地域に住みたいと望む顧客に満足してもらえる間取り、デザインを考えます。
今回、扇大橋の10棟の分譲区画を担当したプロジェクトチームが考える地域の顧客層は、ベーシックでありながら、オリジナリティと上質な質感を併せ持つものを好む30代中盤から40代前半の夫婦で、子供は就学前から小学生ぐらいを想定。家は、憩いの場所であるとともに家族が成長していける場所であり、「はぐくむ」時間すごせる、分譲住宅のイメージを覆すような空間演出を設計に取り入れることとしました。
そのコンセプトを表現する一環として、先に協業の契約をしたifsを通じて、ライセンスマネジメントを行っているブランドの一つである「ジャーナル スタンダード ファニチャー」とのコラボレーションを実現しました。その際、考慮した空間とコンセプトにあわせたコーディネイトを「ジャーナル スタンダード ファニチャー」の担当者に実施していただくことにより、物件のテーマである「はぐくむ」時間すごせる、分譲住宅のイメージを覆すような空間演出にプラスαを付け加えることができました。

※1.三栄建築設計では、ファッションや住生活にこだわりを持ち、上質な質感を併せ持つものを好む30代中盤から40代前半の夫婦向けに、プラスαの要素を取り入れた分譲住宅の企画・商品化をスタートさせております。企画・商品化の一環として、物件に応じて様々な企業やクリエイターなどと協業の上、展開いたします。

【B号棟の内装】

【C号棟の内装】

【当リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 三栄建築設計 管理本部 経営企画部 広報室 榎本・竹内
電話:03-5381-3228(代表) FAX:03-5381-3200 メール:prd@san-a.com

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