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ロサンゼルスで分譲住宅事業を本格始動!

『MELDIA SKYE』 に続くLA分譲開発案件3プロジェクトが一斉にスタート!
 「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ 株式会社三栄建築設計(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小池信三、以下三栄建築設計)は、アメリカ・ロサンゼルスでの分譲住宅事業を加速いたします。
 当社は2014年11月に初めてロサンゼルスに営業所を開設し、2017年には、特定子会社Meldia Investment Realty of America,Incを設立し、不動産事業を行っておりましたが、新築住宅建築が主流でない市場の中で、新築分譲住宅事業を本格的に取り組んでまいります。
 2016年3月に初の新築分譲開発「MELDIA SKYE(メルディア・スカイ)」をスタートさせ、2017年8月に完成、順調に販売を完了した実績をもとに、この度、ロサンゼルス近郊で同時に3つのプロジェクトを開始することとなりました。

■ 将来的な国内の少子化を見据え、ロサンゼルス近郊に「社会的芸術性と個人的生活空間のプロデュース」を。
 日本国内で分譲住宅を年間約2,000棟つくり続ける三栄建築設計の理念である「社会的芸術性と個人的生活空間のプロデュース」。このミッションを多種多様な人種、文化が共存しているアメリカの地でも実現してまいります。

 将来、日本国内市場は少子化によりマーケットは縮小する中で、経済成長を続けるアメリカの住宅市場に、今後積極的に住宅を供給し、「社会的芸術性と個人的生活空間プロデュース」のメルディアグループ認知を進めてまいります。

■ プロジェクト①「Highland Park Project」
 ハイランドパーク(Highland Park)は、LAダウンタウンから10分ほど北上したエリア。古き良き街並みを残しつつも現代的アメニティが充実した区域で近年はお洒落な店舗等の増えてきている地域となっています。商業用オフィスが多いダウンタウンやパサディナを始め、映画スタジオやテレビ関連のオフィスが多いハリウッド、バーバンク、グレンデール地区からも比較的近い利便性の良いエリアの為、それらの地域で働く層をターゲットとしております。ここで、屋外デッキを完備した木造3階建てのタウンハウス8棟を開発いたします。

■ プロジェクト②「Beverlywood Project」
 ビバリーヒルズにほど近い「ビバリーウッドPJ」。木造3階建ての分譲マンション4戸となっています。建築地のピコ・ロバートソンは、ほぼサンタモニカとダウンタウンの中間に位置する住宅街で、ビバリーヒルズ、ビバリーウッド、センチュリーシティーなどの高級住宅地に囲われており、それらの街と同様、 多くの富裕層が好んで住む、安全な地域として知られています。
また物販店舗、レストランなども徒歩圏内にあり、利便性に優れています。

■ プロジェクト③「San Gabriel Project」
ロサンゼルスダウンタウンより東に車で約30分の場所に位置する住宅街。パサディナ、サンマリノ、テンプルシティー、モントレパークなどの市に囲われており、それらの街と同様、アジア系層が多く住むエリアとして知られていますが、アジアだけに限らず、多数の居住者が世界の様々なエリアから移住してきている地域となっております。サン・ガブリエル プロジェクトの概要は、木造戸建2階建ての2棟プロジェクトとなります。

■ 各プロジェクトの概要
プロジェクトの概要は、以下のとおりとなっております。

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