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設計の道を志す学生・未経験者をサポート 実務に直結する授業を軸に、プロの能力を最短で取得 設計学院アーキカレッジ開校

「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ 株式会社三栄建築設計(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小池信三、以下三栄建築設計)は、建築のプロに求められる「想像力」と「経験力」を学べる場として「設計学院アーキカレッジ」を2018年4月9日に開校。

■設計の道を志す学生、未経験者をサポート

働きながらでも通いやすい「夜間」のスクールで、教育や実務の経験が全くない方でもゼロから始められるカリキュラムで構成。例えば、営業職や事務職、現場技術者といった仕事をしている人が、働きながら通える。建築系以外や文科系の学生の方でも無理なく学べる。「建築設計を将来の職業に」という思いを持つ方をサポート。講義時間は、1日2時間で無理なく通学ができる。濃密な2年間のカリュキュラム構成で、1年次には、比較的易しくわかりやすい内容の基礎演習・基礎知識習得を積み重ね、反復しながら身につける。講義前には毎回デッサンの演習を行い、モノを見て捉え、表現するという建築設計に必要不可欠なスキルと感性を集中的に養う。
2年次には、1年次の蓄積を活かし、応用レベルに発展した演習・講義を行う。実際に建設される戸建て住宅の基本設計から実施設計、確認申請までを一貫して体験。他校にはないリアルな建築物の設計に関わるカリキュラムで、準・経験者と呼ぶにふさわしい実務対応力を獲得。

■4つのオリジナルカリキュラムの柱で想像力と経験力を養う

1.基本設計演習
基本設計とは、造形やプランニングといった建築物のアウトラインを構築する設計。クライアントにプレゼンテーションを行うための、初期段階の設計。マンションのリフォーム演習からスタートし、併用住宅、3階建て住宅、二世帯住宅など徐々に難易度の高い課題に挑戦。2年次には、現実に建築される住宅の基本設計を行う。

2.実務設計演習
実施設計とは、主体構造から仕上げ・仕様までを詳細に図面化すること。基本設計に基づき、工事の実施に必要な全ての内容を決定する設計プロセス。実施設計図面(伏図・詳細図・矩計図など)を全て作成する演習を反復して実施。「実物」の実施設計も一式行う。手を動かし、繰り返し実施設計を経験することで、実務に即対応できるスキルを身につける。

3.造形演習
講義冒頭の15分間、静物デッサンなどの造形演習を、1年次を通して行う。目的は、物のかたちや空間のイメージを捉え、表現できるようにすること。建築家が自らの発想を伝えるために必要不可欠なスキルを、「手を使って描く」を習慣化することで養う。

4.講義
毎回30分間の短期集中型講義。構造や素材、CADの使い方、法規などの建築全般に関する様々な講義はもちろん、ポートフォリオの作り方など就職活動に向けた内容も含めて幅広く学ぶ。特に重要な内容は反復して講義し、確かな知識獲得を目指す。

■設計学院アーキカレッジとは
「建築」と偏にいっても、知識は幅広い。大学や専門学校は、広く浅く知識を学べる。また、建築士の受験資格を得るためのカリキュラムで授業が構成されている。実務建築士になる為の知識や受験資格を得る事は出来るが、建築業界は経験がものをいう世界であり知識と実務とでは大きなキャップがある。
設計学院アーキカレッジは、未経験から建築設計のプロ、しかも即戦力として活躍できる人材育成を目指している。大学や専門学校との差別化として、実務に即した体験型の授業、プロの現場や住関連メーカーの視察なども数多く行うことで、職業としてのリアルを経験でき、“通用する”スキルの獲得を目的としている。また、町田・デザイン専門学校(学校法人東京町田学園:東京都町田市、理事長:井上博行)との連携により建築士受験資格を得るための通信教育の受講も可能である。生徒の希望により実務に即した学習と、資格取得のための学習を両立することもできる。

設計学院アーキカレッジWEBサイト

【当リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 三栄建築設計 管理本部 経営企画部 広報室 榎本・大野
電話:03-5381-3213 FAX:03-5381-3204
メール:prd@san-a.com

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