1. ホーム
  2. ニュース
  3. 連結子会社であるシード平和株式会社が、昨年の100億円を上回る年間「建設請負受注高130億円」を達成!
リリース

連結子会社であるシード平和株式会社が、昨年の100億円を上回る年間「建設請負受注高130億円」を達成!

「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ株式会社三栄建築設計(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小池信三)は、連結子会社であるシード平和株式会社(本社:大阪府大阪市淀川区、代表取締役:小池信三)の第25期(平成30年6月期)建設請負受注高が、昨期の100億円を大きく上回る130億円となったことについてお知らせいたします。


■年間建設請負受注高130億円達成の背景
シード平和株式会社は一昨年の2016年8月に発表した3ヶ年計画において「年間建設請負受注高100億円」の達成を掲げ、初年度の2017年6月期で達成。2017年8月の3ヶ年計画では「関西トップクラスの総合建設会社への飛躍」を掲げ、主力事業である建設請負事業の受注獲得に努めております。
ここ数年、短期的に建設受注高が急伸している背景として、関西有力マンションデベロッパーからの安定的な受注を獲得できていることが挙げられます。過去、事業の中心であった地主様への土地活用営業から、株式会社三栄建築設計の連結子会社となって、マンションデベロッパーへの営業にシフトし、受注案件の大型化を図ってまいりました。また多くのデベロッパーとの関係を強化することで安定的な受注獲得が可能となり、近年ではデベロッパー各社が旺盛なインバウンド需要に応えるべく開発している「ホテル事業」にも対応し、ホテル建設受注も多くなっております。
これら理由により、着実に受注高を伸ばし、平成30年6月期の建設請負受注高は、昨年から30%増の130億円を超えることとなりました。

■今後の成長戦略
シード平和株式会社の今後の成長戦略といたしましては、『関西トップクラスの総合建設会社への飛躍』を達成すべく、引き続き好調な建設請負事業の拡大を目指してまいります。上記のとおり、マンション建設だけでなく、ホテルなど、需要に的確に応えられる会社へと成長し、受注先の増加などを図ってまいります。
また、建設請負事業だけでなく、メルディアグループとなり新規参入した「戸建分譲事業」においても、供給エリア及び棟数の拡大を図り、メルディアグループの関西エリアにおける地位向上を目指してまいります。

【当リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 三栄建築設計 管理本部 経営企画部 広報室 榎本・大野
電話:03-5381-3213 FAX:03-5381-3204
メール:prd@san-a.com

share

  • X
  • facebook
  • line