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2年連続受賞!「住まいの環境デザイン・アワード2019」「MELDIA横濱港南台」が東京ガス賞を受賞!

「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ 株式会社三栄建築設計(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小池信三、以下三栄建築設計)は、横浜市栄区で開発・販売した分譲住宅「MELDIA横濱港南台」においてリビングデザインセンターOZONEが主催する「住まいの環境デザイン・アワード2019」の「東京ガス賞」を受賞いたしました。当社分譲住宅プロジェクトの受賞は昨年に引き続き2年連続となります。

【コンセプト】
23邸の新築戸建住宅を建てることにより、横浜市の緑の7大拠点である栄区にふさわしい景観、地域に開かれたコミュニティの形成を目指しました。昭和30~50年代にかけて大規模な宅地開発が行われたクローズ外構が多い閉鎖的な住宅街の中に、オープン外構の街並みを計画することで、そこで子供たちが遊ぶ情景が日常の一部となり、多彩なコミュニティが地域の活性化につながり賑わいのある景観を形成していきます。自然素材を取り入れた外観デザインと23種もの四季折々の植栽による外構計画により、かつての里山を思わせるこの地の原風景を現代の街並みに取り込むことを目指しました。
また、20年後子供たちが独立しこの場所へ里帰りした時、ここに住む家族がもう一度楽しむことができるように、と想いを込めました。
 

 
【このプロジェクトの5つの仕掛け】
 ご入居されるご家族の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・感覚)に訴え、常に生活の中に自然を感じられるような工夫が凝らされています。この仕掛けは再び子供たちがこの場所へ帰ってきたときに記憶を呼び起こすスイッチとなることでしょう。
 
◆視覚:自然素材の移ろいとともに家族の成長を刻む外壁には天然木の防火木材外壁材を使用。自然素材の経年変化を楽しめます。
◆聴覚:風の音、木の枝や葉が擦れる音、小鳥のさえずりを身近に感じ自然と共生する庭のハナミズキ・サルスベリ・キンモクセイなどの高木が自然の音を奏でます。
◆触覚:幼少のころから自然素材に触れ、感性を育てる美しさと快適性を兼ね備えたWOODTECの内装調湿デザイン建材「COOL JAPAN」を使用しております。
◆嗅覚:外出時、帰宅時に玄関先から薫指揮の花々が記憶として年月を重ねてゆく玄関周りにはクルメツツジ、ドウダンツツジ、ギボウシ、シャクナゲなどが香り高く華やかに咲き誇ります。
◆感覚:庭に埋めたタイムカプセルがこの場所で過ごした歳月を蘇らせる20年後に開けるタイムカプセルをプレゼント。各棟の庭にタイムカプセルを埋められるよう地中の配管を考慮しました。再びタイムカプセルを開いた時、今の風景は未来の自分への贈り物となり、忘れかけた記憶を蘇らせます。

【メルディアグループの家づくり】
 当社グループは、「同じ家はつくらない」というポリシーのもと、高い技術力と施工力を駆使して、都市部・都市周辺地域において、他社が敬遠するような狭小の14坪~18坪ほどの土地に、約30坪(約100平米)の木造3階建てをつくり、販売してきた実績があります。そのため、主力事業は分譲住宅ですが、このプロジェクトのように均一化を目指すための規格品は存在しません。
そのようなメルディアグループ三栄建築設計のポリシー、ビジネスモデルを支えてきたのは、全ての分譲住宅の現場で結成されるプロジェクトチームです。その土地に向き合い、周辺の環境やここに住まうご家族を思い浮かべながらプロジェクトチームで議論を重ね、1棟1棟家づくりをしてまいります。

【リビングデザインセンターOZONEが主催する「住まいの環境デザイン・アワード」とは】
住まいの環境デザイン・アワードは、“人と環境と住空間デザインの真の融合”をテーマに、環境性能と住空間デザインの調和を図り、暮らしの主人公である住まい手の思いを実現した住宅の好例を募ります。

【当リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 三栄建築設計 管理本部 経営企画部 広報室 榎本・大野
電話:03-5381-3213 FAX:03-5381-3204
メール:prd@san-a.com

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