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住まいのインテリアコーディネーションコンテスト受賞

「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ 株式会社三栄建築設計(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小池信三、以下三栄建築設計)は、公益社団法人インテリア産業協会主催のコンテスト「平成30年度住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」の課題分野A部門「照明が映える、私だけのインテリア空間」で 「優秀賞」を受賞いたしました。

■受賞作品について
 

 
・設計担当者:メルディアグループ三栄建築設計 デザイン研究開発室 山田麻子
 
・作品名:「水の美しさを体験する湖畔の別荘」
【コンセプト】都心で忙しい日々を送る人が美しい水を湛える湖畔で、カヤックという共通の趣味を持つ友人たちと特別な時間を過ごすための別荘です。3つの立体を1つずつに明確な役割を持たせ、フロアレベルをずらすことで、ゆるやかに空間を分けています。
また、中心に水場を設け、照明を埋め込むことで幻想的な「水あかり」を室内のどこにいても常に感じられる計画としています。
 

「ツドイの間」は床をモルタルで仕上げることで半外部のように使える空間としました。
「クツロギの間」はオフホワイトに統一され、高級サロンのようなくつろぎ空間を演出します。
「キュウソクの間」は色調をナチュラルテイストで統一し、温かみを与えます。

■「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」とは
本コンテストでは、ライフスタイルへの洞察に溢れ、時代性を上手に取り込んだ インテリアコーディネーションを表彰します。施工事例、スタイリング事例を対象とする「事例分野」、自由な発想の広がりを期待する「課題分野」の2分野からなります。

■デザイン研究開発室について
デザイン研究開発室はデザイン品質を確保し、商品価値を向上させることを目的にした部門です。「同じ家は、つくらない。」をモットーに、「その土地、その場所に住まうであろうお客様に最適な街並・住宅」を体現する為のコア機関となります。グループにおける商品・企画のあらゆる段階でのデザイン監修とその指針の整備、建築関連情報のアーカイブやその研究・情報発信、社内デザイナーの育成・研修による能力開発を主な業務としています。
住宅はお客様の人生の器であると共に、風景の一部として長い時間存在し続けます。今後ますます家づくりに邁進し続ける当社にとって、お客様に対する質の高いサービスはもちろんのこと、社会や街並みに対する配慮が必須となります。私たちは住まい手と街並みにふさわしい明確なコンセプトを常に探求し、当社の理念である「社会的芸術性と個人的生活空間のプロデュース」をリードしていきます。そこに妥協という文字はありません。

■企業理念の「同じ家はつくらない」を実現するために
三栄建築設計は、「同じ家は、つくらない。」というポリシーのもと、高い技術力と施工力を駆使して、都市部・都市周辺地域において、他社が敬遠するような狭小の14坪~18坪ほどの土地に、約30坪(約100平米)の木造3階建て住宅をつくり、販売してきた実績があります。そのため、主力事業は分譲住宅ですが、均一化を目指すための規格品は存在いたしません。
そのような三栄建築設計のポリシー、ビジネスモデルを支えてきたのは、全ての分譲住宅の現場で結成されるプロジェクトチームです。それぞれの現場のプロジェクトチームが、他社が追随できない設計・デザイン・居住性を兼ね備えた分譲住宅をつくり続ける為に、自社で独自の表彰制度「メルディアデザインアワード」を月1回実施。3階建て部門、2階建て部門、インテリア部門の3部門で最も優れた作品を月1回の社内投票で競い、年に1度、期末に最優秀賞を決定することで、社内のモチベーション・商品力の向上につとめております。

■外部コンテストへの積極的な参加
自社独自の表彰制度だけにとどまらず社外のコンテストへも積極的に参加する機会を設け、社外コンテストを受賞した社員への社内表彰も行っております。公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」においては戸建分譲住宅で2017年・2018年2年連続「グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
今後も当社の創業理念である「公共の芸術性とお客様の夢の両立」を目指し、更なる商品価値の向上を目指してまいります。

【当リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 三栄建築設計 管理本部 経営企画部 広報室 榎本・大野
電話:03-5381-3213 FAX:03-5381-3204
メール:prd@san-a.com

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